書きたいこと、興味あることは何ですか?

 

文章技術だけを学ぶ場所ではありません。創作に必要な知識や考え方、塾長や仲間から受ける刺激、本来孤独な作業である創作の楽しみや苦しみを皆で共有する事で意識の向上、モチベーションの向上を目指します。

短期でありながら創作する上での大きな知識と経験を得ることができるでしょう。ぜひ創作塾で過ごした時間をあなたの作品に役立ててください。

授業風景など詳しくご覧頂けます。 創作塾ブログをご覧ください。

 

講義内容
基本的には「作品を提出する」から全て始まります。

原稿を提出し、塾長や他の受講者に読んで頂きます。

そして、合評を行います。

合評の中には、作品に添った塾長の添削、意見やアドバイス、他の受講者からの客観的な意見が出ます。

自分の作品がどう読まれているのか?一人で書いていると気付くことの無い視点であったり、意見やアイデアを貰うことができる大事な時間です。

読んでもらって初めて小説と言える

その体験をまず創作塾で始めてください。

創作塾は文章の書き方講座ではありません。

あくまで”小説”を書いて作品を深める事を目的とした講座です。

 

時には編集者の方が来塾されたりもします。作家として活動しているOBも顔を出します。

そんな人たちの生の声を聞けるのも、創作塾の特徴です。

 

受講の流れ
計6回講義の内、1回目、3回目、5回目が作品提出日となります。

まずは初回講義時に原稿をお持ちください。以降、3回目と5回目にも作品を提出頂きます。

初回の講義は自己紹介や塾長への質問の時間となります。

●1回目の講義時に提出された参加者の作品の合評は、2回目と3回目の講義に分けて行います。

●3回目に提出された参加者の作品の合評は4回目、5回目に分けて行います。

●5回目に提出された参加者の作品の合評は6回目に行います。

作品は各提出回あたりA4で25枚まで。文字数やフォントの指定はありませんので、A4の範囲内で自由にお書きください。

また都合で提出回に提出出来なかった場合は、2回目や4回目に提出頂けますので、都度確認させて頂きます。

提出された全参加者の原稿は、コピーして皆様にお渡しします。次回講義時までに全作品をお読み頂き、合評に参加して頂きます。